毎日の家事は大変ですよね。

 

そんな時は猫の手も借りたいという言葉もありますが、

実際には幼児の手を借りると思った以上に助かることがあります。

「冷蔵庫のニンジンをとって!」と頼むととってきてくれることもあります。

 

そんな頼りになる子供たちですが、遊びと手伝いを両立させる方法もあるので

今回はそのうちの二つを紹介します。

食器を洗うのも3歳児が大活躍!

毎日の食器洗いはとても大変ですね。

でも毎日必要な家事も2歳児も立派な家事手伝いができるのです。

 

まず、我が家は食洗器を利用しています。

濯いだ食器をセットすることでボタンを押せば自動で洗ってくれます。

 

そして、その食器をセットする作業がほとんど一人でできる状態にあるのです。

 

 

大人が準備するのはただ、茶わんや箸をかるくゆすいで分類しておくだけ。

あとはパズルで培ったはめ込む場所を探す力を活かすことで、

必要な場所に手を伸ばしてしまってくれています。

 

これで大げさでなく半分以上は時間が短縮されており、

その間に鍋や大きな食器を洗うことができます。

 

子供はお手伝いができたことがうれしそうですし、

こちらは、毎日の家事の負担が減少するため、いいことづくめです。

 

パズルでの経験がここまで活きるとは予想以上でしたが、

任せられることはどんどん任せていけると

より子供の能力を引き出すことができるでしょう!

 

朝のスクランブルエッグの卵割りは任せて!

朝食のソーセージとスクランブルエッグは定番となっていますが、

そちらも長男が大活躍です。

 

卵を割ることは意外と難しいようですが、

ヒビを入れるところまでは手伝っても

その後の割る動作は意外と上手にできました。

 

それができるようになれば、手加減して卵の殻にひびを入れることも簡単になりました。

何回か練習を繰り返すだけでもうお手の物です。

 

一度習得してしまえば、ほとんど殻を入れてしまうことなくできるようになりました。

そして、「この卵は僕が割ったんだよ」と誇らしげに言ってくれるようになるのです。

 

また、卵を割るだけでなくその卵をかき混ぜて、

またフライパンにいれてさらに火を通すこともできています。

熱いことを伝えて理解してもらえば

やけどすることも一度もありませんでした。

 

「またジージーする!」と火を入れることも自分からやりたがるため毎回お任せしています。

 

 

実際に何度も何度もやってもらっていますが、

失敗したのは数えるほどです。

 

一度だけ他に気を取られて卵を割った時に入れ物の外に入れてしまうことがありましたが、

次から気を付けるように伝えるとそれ以上のことはありませんでした。

 

これも手先の練習になりますし、

自分で殻を割ってボールへ入れてくれるとそれだけでこちらの一手間が減ります。

 

手先の練習は、子供にとって最も重要な発達の一つといわれるので

それらが、家事の手助けになりながら身につくことは

できるようになって良かったと思います。

 

まとめ

ポイントとしては、本人がやる気になっている時にお願いするものであって

強制的にやらせてしまうと効果ががくっと下がってしまうことです。

 

そのため、面白そうに思えるような工夫をすることや

やってくれてありがとうを極端にでも混ぜることでまたやりたいという気持ちになるでしょう

 

その時のタイミングもありますので、やりたくない時期が来れば

またふとやりたい気持ちが再開することもあるでしょう。

 

それに合わせて柔軟に対応するのが一番大事だと思います。

 

 

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