ドリトエルとは実在する生き物?鳥?見た目が特徴的と話題に?

 

気持ち悪い姿の生物と言えば、深海魚が思い浮かぶでしょうか。

太陽の光が一切届かない過酷な環境に暮らす彼らは、その環境に適応できるようにと形や色を進化させることで生き残ってきました。

深海と我々の手が届く場所にある海とえは水圧が異なる。

急に引き上げられると体内の空気が膨張して目玉とか胃袋が飛び出してしまいます。

それで更にグロテスクな姿へとなってしまっているのですよ。

これは深海魚たちの本来の姿ではないのです。

急に思っても見ない環境に連れてこられて、散々気持ち悪いだのなんだのと言われてるなんて深海魚としても溜まったものじゃあありませんよね。

気持ち悪いというのもあくまで人間の感覚です。

その深海魚は他の仲間たちだって同じ姿です。

そもそも光が届かないのですから、姿を見ることもできない。

「ドリトエル」という顔は鳥で身体はカエルぽい生物も、「他の鳥との生存競争に勝てず羽根が退化してしまった」と書かれてあれば「なるほど」とごく普通に皆さん受け止めたはずです。

何しろ写真だってあるのですから疑う余地もありません。

「個体数が少ない」とあるので、知らなかったことにも理由は付くのです。

動物園にいるのだけが動物じゃあありません。

世界中にはありとあらゆる動物がいますよね。

鳥とカエルの両方取りな生き物がいたって不思議じゃないと思ってしまって当然です。

ですが、取りあえず「ドリトエル」は偽物です。

それは確かです。

何しろそのチャンネルは偽物の想像上の動物を取り上げているから。

「水辺に生息している」「泳ぐのが得意」ともっともらしく解説してありますけど、そういった生態とかも含めてすべて考え出したものです。

頭の中で思い浮かべた生物を、現在の技術でもっともらしく生み出してるだけ。

騙されないよう、ご注意ください。

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